ゆるポタの装備【これだけは忘れるな】

こんにちはユウスケです。

ゆるポタライダー
ゆるポタって何を持ってけばいいのかな?絶対に必要なものが知りたいです。
今回の記事では、ゆるポタに行くなら、これだけは持って行った方が良いと思うものを紹介します。
これを忘れると、せっかくの楽しいゆるポタも台無しになってしまいますので、必ず持っていきましょう。
※筆者について
現在、クロスバイク、ロードバイクを始めてから5年がたったユウスケと申します。
毎日、クロスバイクに乗っているので、自転車についてのアドバイスは任せてください。
では、さっそく見ていきましょう。

ゆるポタに必要な装備【これだけは忘れるな】


それではゆるポタに必要な装備を4つ紹介します。※なお、この記事ではクロスバイクに限ってお話します。

  1. 空気入れ
  2. 予備チューブ
  3. 工具セット
  4. お金

以上です。
必要なものは、距離によって変わってくると思いますし、人によって変わってくると思いますが、本当に必要最低限のものだけに絞るなら、これだけあれば問題ありません。
もし、必要なものが出てきたら、買えばいいと言うのが僕の考えです。
なぜなら、ゆるポタに行くなら荷物は限りなく0にした方がいいと思うからです。

パンクだけ気をつければOK

自転車のトラブルで一番多いのは「パンク」です。
僕も長年クロスバイクやロードバイクに乗ってきましたが、トラブルの90パーセント以上がパンクです。
なので、少ない荷物で行くならパンクだけ気をつければ、問題ありません。
しかし、ゆるポタに行く前に、しかっりと空気を入れたとしても、パンクしてしまうときはしてしまいます。
4点セットを忘れるな
なので、上記で言った通り、「空気入れ」「予備チューブ」「工具セット」「お金」の4点セットは必ず携帯することをおすすめします。
僕も何回も泣かされました。
いまでは、サドルバックを購入して、いつも携帯するようにしています。パンクして何キロも歩く方がでないように祈ります。
次に実際に使ってみて良かった空気入れを紹介します。

ゆるポタに必須な空気入れ


予備チューブと工具セットは正直なんでもいいと思います。ご自分の使いやすいものを選べばいいと思います。
しかし、この中で気になるのは空気入れですね。今はいろんな空気入れが売られていて悩みます。
では実際に使ってみた、空気入れを紹介します。
 
【パナレーサー 】ミニフロアポンプ 

【Oture】co2&ポンピング両用 携帯ポンプ  

ずっとパナレーサーの空気入れを使っていたのですが、今年から【Oture】の携帯ポンプ  に変えました。
パナレーサーでも不満はなかったのですが、もう少し小さい空気入れが欲しいと思ったからです。
しかし、小さい空気入れって不安じゃないですか?
僕も、不安で手を出せなかったのですが、値段も安かったこともあり、購入してみました。
そして、Otureの携帯ポンプ  ならco2インフレーターも付いているので最悪それ用に使えばいいかなと、、

【Oture】co2&ポンピング両用 携帯ポンプ  を使ってみた感想

正直、期待していなかったのですが、意外と使えるなと思いました。
サイズもパナレーサーよりも小さいです。上着のポケットにも入る大きさです。僕はこれだけポケットに突っ込んでサイクリングに行きましたが、チューブ類を忘れてしまった経験があります。
何事もなかったので良かったですが、気をつけたいところです。
しかし、全部が良いわけではありません。
悪い点
やはり、小さい分、パナレーサーと比較すると空気を入れるのがシンドいかなと思います。
それと、ホースが付いていないのでそのあたりもマイナスです。入れにくいです。
でも、それらを踏まえても、僕はOtureの携帯ポンプの方が好きです。
確かに空気は入れにくいけど、この小ささが魅力ですね。そして、携帯ポンプはあくまで緊急用です。
出先から家まで持ってくれればいいです。そのあたりは、まったく問題ないくらいに空気を入れることができますよ。

ゆるポタの装備:まとめ

今回はゆるポタの装備と言うお話でした。
もう一度まとめると、

ゆるポタに必須な装備
  1. 空気入れ
  2. 予備チューブ
  3. 工具セット
  4. お金
以上の4点は必ず携帯しましょう。
ゆるポタは身軽な装備で楽しむのが吉です。今回は以上です。ありがとうございます( ̄▽ ̄)
>>【Oture】携帯フロアポンプ
▶︎【関連】『ゆるポタの服装と注意点【着るものなんて何でもいいです】
 

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