【TECK21】Sansamp VT BASSってまだ売ってるの?

こんにちはユウスケです。
遠ーい昔にやってたベースを再開させました。

そして、今使っているプリアンプが『TECK21 Sansamp VT BASS』です。たぶん、今使っている人なんていないんだろうなと思いつつ、現在どうなっているのか調べてみました。

【TECK21】Sansamp VT BASSってまだ売ってるの?

VT BASS
このプリアンプを買ったのはもう10年以上前だと思います。記憶にもあまりないです。しかし、10年間、置物としてちゃんと役目は果たしてくれた大事な相棒です。
そして、約10年ぶりにモンスターシールドをその小さく固まった穴にぶっ刺してみたわけですが、しっかりといい音で泣いてくれました。

TECK21で有名なのはコイツ

テック21と言えば、こっちのプリアンプの方が有名かも知れません。

>>TECH21 サンズアンプ SansAmp BASS DRIVER DI ベース専用DIボックス 

俗に言う「ベードラ」です。はじめて買ったプリアンプもベードラです。

10年以上前、僕がベースをやっていたころはこのベードラがめちゃくちゃ人気でした。プロの方々も使っていたし、簡単にいい音になるので僕も大好きです。ただ、そのとき言われていたのが、「みんな同じ音になる」ということです。

今は、どうだか知りませんが、、、

それくらい、みんなに愛されていたプリアンプだということでしょうか??さて、「VT BASS」の方に話を戻します。では、今でも『VTBASS』は新品で買えるのかというと、、、

『VTBASS』は新品で買えるの?

気になるところですが、結論を言うと、、、
買えません!

※音響機器最大手のサウンドハウスとAmazonで探したけど、新品での販売は終了した模様です。

しかし、中古品は結構出回っている模様です。

出典:デジマート

新品と中古の値段がほぼ同じなのもどうかと思いますが、、、もう製造していないのでレア価格ってことでしょうか?

VTBASSの良いところ

販売が終了してしまったVTBASS、、、僕が個人的にいいなと思う点は

  • 値段が安い
  • 音が図太い
  • MIDがついていること

以上の3点です。VTBASSはもともとアンペグの音をシュミレートしているのでとにかく音が図太いです。このプリアンプを買った理由も、「亀田誠治」さんが好きだったからです。亀田さんといえば、ジャズベにアンペグでブリブリな音が特徴でしたね。で、買ってみたものそんな音にはならず、、笑

まあ、安かったからお試しという気持ちもありました。新品で1万2千円ですからね。失敗してもいいやという感じです。でも、亀田さんの音にならずとも十分に使えるプリアンプだと思います。

VTBASSを使った動画


※下手なところはご勘弁を!

最新版が入手可能

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”] Amazon

>>TECH21 サンズアンプ SANSAMP VT Bass DI ベース用DI プリアンプ

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”] サウンドハウス

>>TECH21 ( テック21 ) / VT Bass DI

『VTBASS』にDIを搭載したモデルが販売されていました。DI搭載だとライブとかレコーディングなどに便利ですね。値段もこれまたそこまで高くはない価格に設定されています。
そして、レビューも高評価ですね。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]フランクくん

SONARを使って宅録で使用中。他にも色々プリアンプDI持ってるけど、一番使いやすい。EBS・アギュラー・EDEN・ベードラ・FREEDOM&AKIMAとの比較。 (引用:Amazon.co.jp

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”] 橋くん

ライブでよく使います。僕はアイバニーズのプロメシアンと言う150Wの出力なのにとってもコンパクトなアンプに使っています。サンズアンプな音はもちろんアンペグの腹に来るドンシャリ音もお手のものです。(引用:Amazon.co.jp

お手頃価格なので試してみる価値はあり

楽器の機材って高いものが多いです。でも、それと比べると割りかしお手頃感がありますので試してみる価値は十分にあると思います。そもそもベースってそんなにプリアンプは必要ないと思っています。1つ2つあれば十分です。超個人的な意見ですが、、、

下手にマイナーな機材を選ぶより、有名どころの機材を買った方が無難です。やっぱり、みんなが買うということはそれだけ良いと言うこと。そして、「TECK21」の機材ならどれを買っても失敗は少ないと思います。僕も、ひさびさに使ってみて「やっぱりこの音だな」と感じます。

あとは腕がついてきてくれれば最高なのですが、、、笑
今回は以上です。ありがとうございます!

シェアをお願いします!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です