Stork19で使える『ボックスショートコード』を紹介【プラグインの使い方も解説】

こんにちはユウスケです。

超悩む人
stork19のショートコードってどんなのがあるのか知りたい。あと、ショートコードの使い方も知りたいです。
ユウスケ
stork19には、初めから使えるショートコードが豊富に用意されているので紹介します。そして、開発元の『オープンケージ』さんの努力によって、できることも増えましたよ。

今回は『stork19』で使えるショートコードというテーマでお話します。

※ブログをはじめて悩むのが、テーマ選びです。僕もブログをはじめて2年が経ちました。

最初に買った有料テーマもストークでした。そこから、複数のテーマに浮気しましたが、結局、いつもストークに戻ってきてしまいます。

本当におすすめなテーマになっていると思います。

Stork19で使えるボックスショートコードを紹介【プラグインの使い方も解説】

では、さっそく見ていきましょう。

まずは、記事を書くときに頻繁につかうであろう「ボックス」から見ていきましょう。

ボックスショートコード【タイトルラベル付き】

青いボックス

ここにタイトル
ここにコンテンツを記載

ピンクボックス

ここにタイトル
ここにコンテンツを記載

使い方は簡単

  1. [box class="blue_box" title="ここにタイトル"]ここにコンテンツを記載[/box]

上の文字列をそのまま「テキストモード」で貼り付ければ大丈夫です。

「ここにタイトル」を消して、好きなタイトルを入力 「ここにコンテンツを記載」を消して文章を入力すればOKです。

そして、[blue]の文字を変えれば、Boxの色も変えることができます。現在使える色は7種類あります。

使える色が7種類
  • 青→blue
  • 赤→red
  • 黄色→yellow
  • 緑→green
  • ピンク→pink
  • グレー→gray
  • 黒→black
以上の7種類です。

種類もいっぱいあって助かります。しかし、ボックスデザインはまだあります。以上のボックスと似てるけど、『シンプルデザイン』のものもあります。

ボックスシンプルデザイン

青シンプルデザインボックス

ここにタイトル
ここにコンテンツを記載
[box class="pink_box" title="ここにタイトル" type="simple"]ここにコンテンツを記載[/box]

  1. [box class="blue_box" title="ここにタイトル" type="simple"]ここにコンテンツを記載[/box]

 

使い方は先ほどのボックスと同じです。コピーしてテキストモードに貼り付けて使ってみてください。

続いてはタイトルなしボックスです。

タイトルなしボックス

ここにコンテンツを記載

こんなボックスです。

  1. [box class="blue_box"]ここにコンテンツを記載[/box]

タイトル付きボックスの「title=”ここにタイトル”」を消せばいいだけです。簡単ですね。

ボックスの中にリストを入れる

ボックスの中にリストを入れることもできます。

個人的に好きなのはこんな感じです。

こんな風に使っています
  1. おはよう
  2. こんにちは
  3. こんばんわ

リストはボックスで囲んだ方が見やすいと思うのでやってみてください。

でも、いちいちコピーして入力してたら、面倒臭いですよね。そんなときは、プラグインが便利です。

『Add Quick Tag』を使おう

addquicktagは登録しておけば、一発でショートコードを呼び出せる優れものです。

AddQuickTagの使い方

❶まず「ダッシュボード」から「プラグイン」「新規追加」をクリック

❷キーワードに「AddQuickTag」と入力します。

そして、「今すぐインストール」をクリックしたら「有効」を押します。

❸インストールが問題なくできたら、「設定」を開くと「AddQuickTag」が追加されているはずです。

❹「AddQuickTag」を開きましたら、ピンク枠に必要事項を入力して「変更を保存」を押せば完了です。

必要事項は左から順番に「シンプルボックス」「登録したいショートコード」「☑️を入れる」だけです。

以上で設定は終わりです。投稿画面で確認してみましょう。

このように「シンプルボックス」と表示されていればOKです。これでショートコードがワンタッチで使えるようになります。

そして、ストークの公式サイトにて、ショートコードをまとめたファイルがダウンロードできます。

しかし、すべてのショートコードがあるわけではありません。

実際に、僕も、ダウンロードしましたが、ボックス系のショートコードはありませんでした。

そのような場合は、先程の方法で「AddQuickTag」に登録しておけば、無駄な時間を省けるかと思います。

Stork19で使える『ボックスショートコード』を紹介【プラグインの使い方も解説】:まとめ

以上『Stork19で使える『ボックスショートコード』を紹介【プラグインの使い方も解説】』と言うお話でした。

ストーク19はショートコードも豊富でおすすめなテーマになっています。そして、なによりデザインがきれいです。

僕もテーマに関しては「ストーク」→「アフィンガー5」→「JIN」と使ってきましたが、結局、ストークに戻ってきてしまいました。

「デザイン」「使いやすさ」などを考えた時に、やっぱりストークにかなうテーマはないと思います。

毎日使うものだから、そのあたりは、大事ですね。

それに、「オープンケージ」さんはアップデートも頻繁に行っているので、常に最新の状態で使えるのもいいなと思いました。

今回は以上です。ありがとうございます。

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