【シックVSジレット】シックハイドロ5とジレットフュージョン5を比較

【シックVSジレット】シックハイドロ5とジレットフュージョン5を比較

シックとジレットといえば、髭剃り界の2大巨頭ですが、いったいどちらのシェーバーが優れているのでしょうか?

結論から言えば、どちらも優れているところと良くないところがあります。これは、その人自身によると言うしかありません。

シックもジレットも両方使ってきて感じたことを言うとすれば、シックは剃り味はそこそこだけど、長持ちする。一方のジレットは剃り味は抜群だけど、長持ちしない。と言えると思います。

  • シック→剃り味はマイルド 長持ちする
  • ジレット→剃り味抜群、長持ちしない

※あくまで個人的な意見です。

この記事ではシックとジレットの比較をしてみたいと思います。参考になれば嬉しい限りです。

この記事の内容
  • シックとジレットの比較
  • NO1シェーバーはどれ?

なお、ヒゲの濃い僕はシェーバー選びにはずいぶんと苦労しました。この記事の内容はきっと参考になると思います。

【シックVSジレット】 どちらがいいの?

結論から言うとシックがいいと思います

理由は以下の3つです。

  • 長持ちする
  • 経済的
  • 肌が荒れない

順番に見ていきます。

シックの方が長持ちする

シックとジレットはシェーバー界の2トップです。

シェーバーと言ったらこの2つが頭に浮かぶと思います。

両者を実際に使ってみると分かると思いますが、コンセプトがまったく違うことに気づくと思います。

  • シック 深ぞりはできないけど、その分長持ちする。
  • ジレット 切れ味だけみたら、シックより上。しかし、替え刃の寿命が短め。

以前はジレット派だったのですが、今はシックに落ち着いています。理由は長持ちするし、肌に負担がかからない気がするからです。

確かに、ジレットのツルツルになる感じは爽快だけど、頻繁に買いに行くのも面倒です。

替え刃をあまり交換しない人だったら、ジレットがおすすめです。

次はコスト面についてです。

シックの方が経済的

シックとジレットの主力の「ハイドロ5」と「ジレットフュージョン」を比べてみましょう。

(※よく利用するAmazonでの比較)

▶️シック

シック ハイドロ5 ホルダー+替え刃16個 3260円

▶️ジレット

ジレットフュージョン 本体+替え刃13個 4380円

共に、大容量タイプになりますが、シックの方が多いのに安くなっています。

時期などによって価格の変動がありそうですが、やはり、ジレットは高いです。コスト面で言えば、シックに軍配があがります。

次は肌への負担を見てみます。

シックの方が肌が荒れない

結論から言えば、シックの方が肌荒れが少ないですね。

やっぱり、毎日使うものなので、この辺りも慎重に選びたいところです。

経験から言って、肌が弱い人はシックを選んだ方が絶対に良いと思います。

実際に僕はジレットを使っていた時には、肌荒れに悩まされました。

確かに、ジレットの切れ味はシックより良いのは間違いありません。

その代わり肌が荒やすいのが悩みですね。

そして、肌が荒てしまうからと替え刃もどんどん使ってしまう印象です。

多少、切れ味が悪くて剃り残しとかがあったとしても、肌に優しい方がよくないですか?肌荒れしまくりの顔よりは、そっちの方が印象も良いはずです。

【シックVSジレット】まとめ

髭剃りって毎日のことでメンドくさいですね。。

そして、数あるシェーバーから自分に合う物を見つけるのも大変です。

今回はシックハイドロ5とジレットフュージョンを比べてみました。

正直、どちらがいいのかは分かりません。どちらの商品もメリットとデメリットがあるからです。

僕は「シックハイドロ5」がいいと思います。理由は先に述べてきたとおりの理由からです。

可能であれば、両方を実際に使ってみて、比べてみるのもいいと思います。

今回は以上です。ありがとうございます。

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