ピチピチのサイクルジャージは着たくない【結論】そんなもの着なくていい

ピチピチのサイクルジャージは着たくない【結論】そんなもの着なくていい

ロードバイク始めたいけど、ピチピチなサイクルジャージは着なくちゃいけないの?

ロードバイクをはじめたらサイクルジャージを着なくてはいけないのか?こんな悩みを持っている方は多いはずです。結論から言うと、着たくないなら着なくていい。これがボクの結論です。正直に言って、何を着るかなんてその人の自由です。

今回は「サイクルジャージ」なんて着たくなければ着なくていいんだよという話をします。なお、ボクの自転車歴は現在5年目です。クロスバイクから乗りはじめて、現在はロードバイクとクロスバイクの2台体制です。まだまだ初心者の域をでないですけど、何かしらお役に立てたら幸いです。

ピチピチのサイクルジャージは着たくない【そんなもの着なくていい】

ロードバイクに乗る際にぶち当たる重要な問題。それは、ピチピチのサイクルジャージなんか着たくない問題です。

誤解のないようにはじめに言っておきますが、別にピチピチピチピチピチピチしているサイクルジャージをバカにしているわけではありません。しかし、3回も言ったので心の奥では多少軽蔑している節があると思います。と言っても、ピチピチピチピチピチピチしているサイクルジャージを着るメリットも十分に理解しています。

本来であればスピードが出るロードバイクは、安全面を考えてもサイクジャージを着た方がいいと思います。しかし、着たくなければ着なくても良いのです。それは、個人の自由です。僕も、5年間クロスバイクやロードバイクに乗っていますが、一度も着たことはありません。そして、これからも着る予定はありません。

ボクがピチピチな「サイクルジャージ」を着ない理由

では、なんでボクががピチピチなサイクルジャージを着ないかと言う理由をぶちまけます。
理由としてはとしては以下の2つです。

  • かっこいいと思わないこと
  • スピードも出さないこと

順番にみていきましょう。

サイクルジャージがかっこいいと思えない

僕はサイクルジャージをかっこいいと思ったことは一度たりともありません。神様の許しを得られるならば、一生着たくないです。着たくない度チェッカーなるものが、この世にあるとしたら、その針は振り切れていることでしょう。実際にロードバイクを始めたらサイクルジャージを着ないといけないと思ってたので、ロードバイクをはじめるのを躊躇していたくらいです。

しかし、これは仕方がないですね。だって、かっこいいと思えないのです。そのような理由でボクは「サイクルジャージ」は着ないです。そして、これからも着ることはないと思います。

スピードも出さないからサイクルジャージは必要ない

ロードバイクに乗ってもボクは、そこまでスピードを出しません。と言いますか出すことができません。だいたい時速20キロ〜25キロくらいの速度で走っています。サイクルジャージを着るメリットには【空気抵抗】を減らすという効果があります。しかし、空気抵抗の影響を受けるのは時速30キロからと言われています。それも、サイクルジャージは必要のない理由の1つになっています。

サイクルジャージを着ないことで生じる圧力は無視


サイクルジャージを着ないででかけると、居心地が悪いです、、、わかりますか?何か感じませんか?無言の圧力を、、、ボクは人より空気に敏感ですけど、分かる人には分かってもらえると思います。しかし、屈してはいけません。

サイクルジャージを着ないことで生じる圧力は無視するのが正解です。

ロードバイクに乗る服装なんて自由です。のんびり走りたい人、カジュアルに乗りたい人もいるんです。それなのにサイクルジャージを着ていないだけで初心者扱いされたり、鼻で笑われたりおかしいと思いませんか?

もう、1度言います。ロードバイクに乗る服装は自由です。無言の圧力は無視して、ロードバイクを楽しみましょう。

ロードバイクスタイル

ロードバイクに乗るときのスタイルはどんなものがいいのでしょうか?ボクは夏はTシャツにハーフパンツで、涼しくなってきたらパーカーにストレッチデニムが多いです。その際に「アウトドアブランド」から選ぶのがオススメです。
それならお店に入るのも恥ずかしくありませんし、動きやすくて、機能性も高いのでロードバイクでも快適に乗ることができます。

オススメの「アウトドアブランド」

  • モンベル
  • コロンビア
  • ノースフェース
  • カペルミュール

上記のブランドから選んでおけば、問題ないと思います。

ノースフェース

コロンビア

カペルミュール

まとめ

ロードバイクってピチピチなサイクルジャージを着なきゃいけないの?という話でした。ボクはそんなことは全然ないと思っています。ただ、昔からの暗黙の了解みたいなのがあるのは事実ですね。結局は安全にさえ気をつければ何を着てもいいじゃないかと思います。安全には気をつけて、自分の着たい服装をすれば大丈夫です。

こんな「サイクルジャージ」を否定するような記事を書いてしまいましたが、これも、もっとロードバイクやクロスバイクに乗る人が増えればいいなと思ったからです。例えば、自転車先進国のヨーロッパとかだと、ラフな格好でロードバイクに乗っている方が多い印象です。

日本でももっとロードバイクやクロスバイクに乗る人が増えることを祈っています。そして、最後になりますが、もう一度言います。「ロードバイク」に乗る服装なんて自由です。気にする必要などまったくないので、ロードバイクを楽しみましょう。

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