食べることの大事さを実感した6か月

現在、世間ではダイエットやらが流行ってますね。

本気でダイエットしたい方なんて、いったい何を信じればいいのかと、めちゃくちゃ悩むと思います。

僕は太りやすい体質なので、昔からダイエットをしてきました。

初めてダイエットなるものをしたのは小学校6年生のとき。

現在、36歳なのでもう20年以上前です。

かなり昔で、ほとんどの記憶なんて消失しているのに、そのときの記憶は今でも鮮明に思い出せます。

なぜなら、当時太っていることが本当にイヤだったからです。

小学6年生で決意した、あの時の気持ちは本物だったのだと思います。

今は当たり前にあるインターネットなんてありません。

ダイエットの情報は親が購読していた、週間○○とかの週刊誌でした。笑

そこには、

「ダイエットには有酸素運動がいい」

「運動して20分してから脂肪が燃え始める」

などの情報がありました。

そして、放課後のウォーキングが日課になりました。

そして、大好きなお菓子も食べるときは、カロリー表示を必ず見るようにしてました。

(まだお菓子は我慢出来なかっし、親がよく買ってくるせい笑)

食べる食べないの判断基準は味を想像できるかどうか?

想像して、どうしても食べたかったら食べる。

そんなダイエットでも、食べる量も多かったせいもあり、痩せたことは痩せました。

ダイエットは中学生になっても続けていて、だんだんと食事もあまり食べなくなりました。

自分の中で、「また太るのが怖い」とか「もっと痩せたい」って言う気持ちが強かったからです。

子供のときの感情って、ずっと残りますね。

つい最近まで、食べるのが怖かった。

だからなのかな?今までずっと疲れやすかったです。

高校生のときも。仕事でも一日終わると疲れ果てる。

たぶん軽い栄養失調だよね。

しかし、最近は心のブレーキを開放して食いまくってます笑

最初は怖かったけど、慣れてきました。

筋トレも始めたので、食わなきゃね。

でも、こんだけ食べまくっても体重の増加ってあまりないです。

それより、少しずつだけど体調が良くなってる気がします。

趣味の自転車に乗っても疲れにくいし、歩いても身体が軽いです。

考えてみればそうだよね。

もう、ずっと摂生してきたんだから。

身体が節約モードにずっと入ってたのかなって思う。

やっぱり食事はしっかり摂るべきだと思う。

ダイエットすると痩せるから、だんだんと数字ばかり気にするようになる。

そして、自分みたいに「食べちゃダメ」に囚われてしまうこともある。

食べるものを選んで、いっぱい食べて、いっぱい動けば、そう簡単に太らないと、ここ半年くらいで感じました。

色んな情報が溢れてるけど、惑わさられないように自分に合った方法を探してみてください!

最近流行りのオートファジーやら断食やらケトジェニックやらについて

断食や食べない健康法なるものが流行ってますね。

僕も1日一食や半日断食などやった経験があるけど、自分が健康なうちはもうやらないかな、、、

確かに健康効果もダイエット効果もあるし、1日くらい内臓を休める意味で行うのは良いと思います。

しかし、本来断食などは極度の肥満や糖尿病、病気とか修行目的でやるべきことだと思う。

健康体ならやる必要ないんじゃないかと。

健康体の人でも断食をすると「冴える」とか言うけど、運動もしないで食べすぎてたら、そりゃ冴えるだろう。

断食を提唱している方を見ると、ほとんどガリガリと言っていい。

見た目だけみれば、逆に不健康そうな人が多い印象です。

そして、そこまで長生きしたいか?と言うのも最近感じる。

人は長生きすればするほど問題も出てきます。

こんなこと言いたくないけど、これが現実、、

やっぱり寿命短くていいから、美味しいもの食べて、バリバリ行動してた方が幸せだよね。

悪者扱いされやすい炭水化物、モリモリ食べよう。

身体を壊したらその時考えればいいや笑

最後

最近感じたどうでもいいことを書いていくことにしました。

これは個人的な日記みたいなものですので、読みにくいです。

何卒ご了承くださいませ!

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