【クロスバイク】通勤に必要なアイテム『経験談も交えて紹介』

クロスバイク 必要なアイテム
  • クロスバイク通勤を始めたいけど、何が必要か分からない。。
  • クロスバイクで通勤って実際どうなの?
  • クロスバイク通勤の注意点を知りたい

クロスバイクで通勤始めてみようと思っても、実際に何が必要なのか、どんなことに注意したらいいのかなど、不安なことがありますね。

クロスバイク通勤を行うためには必要になるものだったり、注意した方がいいことなどがあります。

筆者は今から6年前にクルマ通勤からクロスバイク通勤へとシフトしました。

そして、片道約10kmの距離を週に5日クロスバイクで通勤していますので、クロスバイク通勤で必要になってくるものだったり、こんなことに気をつけた方がいいなど参考になることをお伝えできると思います。

この記事では【クロスバイク通勤に必要なもの』を経験談をまじえて解説します!

クロスバイクを始めたら必要になるもの

まず、クロスバイクを始めたら必要になってくるものを紹介します。

このアイテムは通勤ではなくても、クロスバイクを始めるなら絶対に必要になってきますので、揃えてください。

  • 予備のチューブ
  • 空気入れ(フレンチバルブ対応)
  • メンテナンスキット(ドライバー 六角レンチなどがセットになったもの)
  • フロントライトとリアライト(法律上絶対に必要)
  • ベル(ベルも法律で決められているが通常初めからついている)

以上のアイテムはクロスバイクに乗るなら絶対に必要なものになります。

とくに、ライトとベルは法律でも義務づけられているので必須になります。

クロスバイクはパンクしやすい乗り物ですので、常に空気圧のチェックは欠かせません。

クロスバイクで使うの空気入れはフレンチバルブ対応のものになります。通常のママチャリなどは英式バルブなので種類が違うので注意しましょう。

ライトとベルは法律で決められていますので必須です。

通常であれば、クロスバイク購入時についてきます。なければ購入することになるので覚えておきましょう。

詳しくは以下の記事にまとめてありますので、よかったら見てください。

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>>【必需品】クロスバイクを始めるなら必要なアイテム

クロスバイク通勤で必要なもの

クロスバイク 必要なもの

次に通勤で必要になってくるアイテムを見ていきます。

先ほどのアイテムにプラスして次のようなアイテムが必要になってきます。

  • 着替え
  • タオル
  • 日焼け止め
  • ボディーシート 制汗剤
  • カッパ ウインドブレーカー

ザッと挙げると以上のものは必要になってくると思いますし、クロスバイクで通勤するなら絶対に揃えたいアイテムです。

必要なものは季節によって変わってはきますが、クロスバイクで通勤すると意外と汗をかきますので、いつも携帯しておくことをオススメします。

そして、夏ともなれば着替えがないと無理になってくるし、周りに迷惑をかけない為にも『汗対策』は必須です。

自転車は思った以上に『汗』をかきます。

夏はもちろんのこと、冬でも20分以上走ると思った以上に汗をかくので、さっきも言いましたが、冬でも【汗対策】が欠かせません。

僕の職場にはシャワーがあるので困らないのですが、「アイツ臭くない?』と言われてしまわないように、シャワーを利用できない方は携帯しましょう。

夏は日焼け対策

もともと、筆者は日焼け対策をしてこなかったのですが、クロスバイクに乗るようになってから【日焼け対策】をするようになりました。

夏場なんて、1日乗ったら腕が焼けますし、顔も真っ黒になってしまいます。

腕に日焼けの境目がくっきりついてしまうと、恥ずかしいのでしっかりと対策をしています。

それに、日焼けをすると、肌がボロボロになってしまいます。

夏場ではなくても、10月いっぱいくらいは意外と紫外線も多い時期ですので、年中使っても良いか思います。

『日焼け対策』はしっかりと行いましょう。

▼関連記事

>>夏の自転車通勤には日焼け対策が必須【肌がボロボロになりたくなければ絶対にしよう】

梅雨時期のゲリラ豪雨対策

以前と比べても、最近の梅雨はいつ雨が降ってくるのか予想もつかないですね。

クロスバイク通勤ですので、天気予報はマメにチェックしていますが、大抵あてになりません。

そして、そのようなゲリラ豪雨も年々ひどくなってきているので、クロスバイク通勤を始めるなら対策は必要です。

そのため、カッパやウィンドブレーカーなど軽く羽織れる上着を持っておくと良いです。完全な対策とはいきませんが、無いよりあった方がいいです。

夏場でも、雨に降られると体の熱をもっていかれてしまいます。

本格的な台風シーズンなどには『ゴアテックス』などのしっかりしたレインジャケットにした方がいいです。

ゲリラ豪雨が本当にいつ来るか分かりません。対策はしっかりと行いましょう。

安心してクロスバイク通勤する為に必要なこと

安心して、クロスバイク通勤を行うにはいくつかポイントがあります!

ポイントは次の通りです。

  • パンク修理を学ぶ
  • 時間に余裕をもつ
  • 悪天候のときは乗らない

以上の3つです。順番に見ていきます。

パンク修理を学ぶこと

先程も言ったとおり、クロスバイクはパンクをしやすい乗り物です。

もしも、通勤でパンクをしてしまったらどうでしょう?

  • 遅刻する
  • 大事な会議に間に合わない
  • いつもうるさい上司が3倍になる
  • もう休んじゃおっかな?

など、いろいろ面倒なことを想像します。(実際に遅刻はしたし、休んだこともある。)

そうならない為にも『パンク修理』を練習しておきましょう!

YouTubeで見るだけではダメです!

実際にやってみて、体で覚えましょう!

時間に余裕をもつ

自転車通勤するときは、「時間に余裕をもつ」ことも大事なことです!

通勤では、予想外のことが起きることが多々あります。

筆者もおじさんに絡まれて遅刻したことや転んで動けなくて遅刻したことがあります!

そうならない為にも、30分くらい余裕を見て出勤するのが良いと思います。

しかし、自転車通勤を始めると、何分で会社に到着するか分かってくるので、だんだんとギリギリに家をでるようになってきますよ。

悪天候のときは乗らない

最後は『悪天候の時は乗らない!』です。

多少の雨なら問題ないですが、『台風』と『雪』『路面凍結』は死活問題です。

クロスバイクのタイヤはママチャリより、さらに細いです。

マンホールでも余裕で『ツルッと』いってしまいます。

大事なクロスバイクが壊れるだけならいいですが、『骨折』『意識不明』最悪死んでしまうかもしれません。

「ちょっとくらいなら、、」が命取りになります!くれぐれもご注意してください。

クロスバイク通勤に必要なアイテム:まとめ

クロスバイク通勤に必要なアイテムを紹介しました。

自転車通勤では、パンクをしたり、雨に振られたりと予想外のことがおこります!

安心して自転車通勤ができるように、普段から用意しておくことをオススメします。

クロスバイク通勤で必要なもの
  • 着替え
  • タオル
  • 日焼け止め
  • ボディーシート 制汗剤
  • カッパ ウインドブレーカー

クロスバイク通勤では【汗対策】【日焼け対策】【雨対策】をしっかり行うことも大事になってきます。

クロスバイクは冬でも汗を意外と汗をかくので年中携帯しておく方がいいですよ。

そして、最後は安心して通勤するために次のことは押さえておきましょう。

安心して通勤するために必要なこと
  • パンク修理を学ぶ
  • 時間に余裕をもつ
  • 悪天候のときは乗らない

以上のことが大事になってきます。

特にパンク修理は絶対に勉強してください。筆者もよくクロスバイクでパンクしている人を通勤途中にみます。

しかし、時間がないので助けることもできません。

かわいそうなのは重々承知していますが、こればかりは仕方がありません。

それはクロスバイクに乗っている人ならみんな思うことです。

道端で途方にくれたりしないようにパンク修理は身につけておきましょう。

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