【文章がうまく書けない】のは圧倒的に経験値が足りていない

こんにちはユウスケです。

文章がうまく書けないと悩む方は多いと思います。でも、大丈夫です。

初めから文章をうまく書ける人などいません。

こんな、ブログを書いている僕自身、文章を書くことは苦手です。

もちろん、今までも短い文章などは書いてきました。

例えば、『LINE』や『Twitter』などのSNSです。

しかし、ブログになると一気に難易度が上がると思います。それは、ブログだと結構な量の文章を書かないといけないことが原因の1つになっている気がします。

今日はそんな文章が書けないのはどうしてだろうというお話をしたいと思います。

文章がうまく書けないのは圧倒的に経験値が足りない

まずは、こちらの文章を読んでください。

作家になりたいのなら、しなければならないことがふたつある。

たくさん読み、たくさん書くことだ。

私の知るかぎり、そのかわりになるものはないし、近道もない。(スティーブンキング)

これは、小説界の大御所「スティーブンキングさん」の言葉です。

スティーブンキングといえば、何本も小説が映画化されていますので、知っている方も多いと思います。

例えば、「グリーンマイル」「シャイニング」「ソーシャンクの空に」と映画化された作品がたくさんあります。

もう、彼の短い言葉に答えはすべて集約されていますね。文章が書けるようになるには、以下の2つが圧倒的に足りていないのです。

圧倒的に足りないこと
  1. たくさん読むこと
  2. たくさん書くこと

この2点しか文章の上達法はないんです。

スティーブンキングさんも一年で70冊〜80冊の小説を読むと言います。

それも、ビジネス書なんかではありません。小説です。

そう考えると相当な量を読んでいらしています。もちろんその間にも、執筆作業もあると思います。

自分の目指すジャンルを読むこと

たくさん読めと言われても闇雲に読むのおすすめしません。読むなら自分の目指すジャンルの多読をお勧めします。

例えば、

  • 小説家を目指す→小説の多読
  • ブロガーを目指す→ブログ記事
  • SNS→フェイスブック、インスタ、ツイッター

僕はブログを頑張りたいので、ブログ記事を多く読むようにしています。

どんな所を意識して読んでいるかと言うと次の2点です。

  • どんな構成で書いているか?
  • どうすれば見やすくなるか?

以上の2点は自分が弱いと思う所なので意識しています。

それにしても、ウェブライティングって難しいですね。紙に書く文章とはぜんぜん違うことを痛感しています。

まずは、自分の目指すジャンルの文章を多く読むことから、はじめてはどうでしょうか?

とにかく書く!

読むのは簡単だけど、書くってなると躊躇してしまいますよね?

でも、書かなければ何も始まらないんです。まずはTwitterで練習してみましょう。Twitterの文字数は140字です。

はじめはうまく書けないかもしれないですけど、だんだん書けるようになると思います。

140字しかないので言いたいことを要約する力も付くのでおすすめです。

Twitterなどで書くときの心構えは「恥ずかしがるな」です!

なんか最初は自分の文章をさらけ出すのってすごい恥ずかしくないですか?

自分の頭のなかを覗かれているようで・・

でも、大丈夫です!そんなのはすぐに慣れます。やらなければ、ずっとそのままです。

まとめ

文章が書けないのは圧倒的に経験値が足りないというお話でした。

まとめると

  1. 自分の目指すジャンルの文章をたくさん読む
  2. ブログ、Twitterなどにたくさん書く

言いたいことはこの2点だけです。

結局、何事も近道なんてないと思います。

とにかく読んで、書いてを地道に繰り返して自分の経験値を上げていくしかないです。

文才なんて言葉があります。

しかし、僕はそんなもの嘘だと思っています。文章が上手な人は圧倒的努力をした人です。

がんばりましょう!!


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