【自転車通勤10Kmに掛かる時間と効果】と【選ぶべき自転車】

自転車通勤10Kmに掛かる時間と選ぶべきバイク【初心者必見】

こんにちは、ユウスケです。

自転車通勤を始めたい。片道10Kmに掛かる時間ってどのくらいだろ?それと、どんな自転車を選んだらいいのか知りたい。

今回はこう言ったテーマでお話したいと思います。

現在、僕は「片道約10Kmの自転車通勤」を始めて5年が経ちました。

これから、自転車通勤を始めてみたいという方のお役にたてると思います。

自転車通勤10Kmに掛かる時間

片道10Kmの自転車通勤にかかる時間は、自転車の種類によって変わってきますが、だいたい以下のとおりです。

[box04 title=”10Kmの自転車通勤に掛かる時間”]

  • ロードバイク→25分〜40
  • クロスバイク→30分〜40分
  • シティサイクル(ママチャリ)→40分〜60分

[/box04]

※実際にすべての自転車で通勤した僕の結果ですが、ほとんどの方はこの範囲で収まると思います。

 

[jin_icon_arrowdouble color=”#e9546b” size=”18px”] 参考までにに僕のクロスバイクでの通勤データーを載せておきます。

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自転車通勤10Km [/jin-img-waku]

見て頂くと分かると思いますが、約9Kmの道のりを25分くらいで通勤できています。

時速平均は21.3Kmなので10Kmの距離なら、約28分で移動できることになります。

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[jin-iconbox07]時速20Km前後なら、10Kmの通勤時間は30分前後です。[/jin-iconbox07] [jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]ママチャリや運動に慣れていない方はもう少し掛かりそう。。

運動する習慣などをもっていない方はもう少し時間が掛かるはずです。

一般にママチャリの平均速度は12Km〜18Kmと言われています。12Kmの速度で走ったとすると50分です。

あくまで計算上なので参考程度しかなりません。そして、信号の有無によっても変わってきますが、大きな差はないと思います。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]シティサイクル(ママチャリ)は正直しんどい

僕が最初に自転車通勤を始めたときに選んだ自転車は「シティサイクル」です。正直しんどかった・・・

そして、速攻で挫折しました。経験から言っても、選ぶなら「ロードバイク」か「クロスバイク」のどちらかを選んだ方が無難です。

僕のオススメは「クロスバイク」です。

これから自転車通勤を始めるなら「クロスバイク」がオススメ!

これから自転車通勤を始めるなら「クロスバイク」がオススメ!
僕も「シティサイクル」「クロスバイク」「ロードバイク」と乗り継いできましたが、結局「クロスバイク」に戻ってきました。

理由は以下の通りです。

[box05 title=”クロスバイクに戻った理由”]
  • 前傾がきつくない。ママチャリ感覚で乗れる
  • タイヤが太いのでパンクしにくい
  • 盗難の心配が少ない
[/box05]

順番に見ていきます。

ロードバイクほど前傾姿勢がきつくない。ママチャリ感覚で乗れる

ロードバイクは慣れないと前傾姿勢がきつく感じます。ママチャリからロードバイクに乗ってみると分かるのですが、まったくべつの乗り物に感じます。

そのため、腰や首が痛くなったりしますね。

大事なことですが、前かがみになるので、「視界が悪い」こと。通勤でこれは致命的だと思っています。

そもそも、ロードバイクはレースで使うような乗り物です。いかに早く走るかを追求して作られているので、個人的に通勤で使うような自転車だとは思いません。

タイヤが太いのでパンクしにくい

ロードバイクでよく悩まされたのは「パンク」です。ロードバイクのタイヤは細いのでパンクしやすいです。

そして、パンクがしやすい理由の1つに日本の道路事情もあると思っています。

自転車先進国のヨーロッパとかだと、「自転車専用レーン」が整備されていて、ロードバイクの細いタイヤでも問題ないです。

しかし、日本では自転車専用レーンが増えてきたとはいえ、まだまだ少ないです。

そのため、段差や砂利道とかを走ることになります。これが、ロードバイクがパンクしやすい理由の1つになっている気がします。

一方のクロスバイクは最近太いタイヤが主流になりつつあります。

人気のクロスバイク『Giant Escape R3』も最新モデルは30Cです。

このくらいの太さがあれば、パンクをするリスクも大幅に軽減できますし、頻繁に空気を入れなくても大丈夫です。

盗難の心配が少ない

ロードバイクは盗まれやすい。それは歴史が証明している・・

冗談ではなく本当です。

Twitterなどでも、よく盗難された悲惨な写真などがツイートされています。

盗難されやすい理由としてはやっぱり高く売れるからではないでしょうか??

僕がロードバイクを購入したお店の方も盗難被害にあったとおしゃっていました。

自転車のプロが気をつけていても、被害にあってしまうくらいロードバイクは盗難にあいやすいです。

対策としては、室内保管が当たり前になりますし、外出先でも神経を使います。正直に言いまして「ロードバイクはメンドくさい」が本音です。

乗り物としてロードバイクは素晴らしい乗り物なんですが・・

でも、僕は通勤や外出で使いたくないです。そういう理由で今はロードバイクに乗るときは、純粋に走るときだけにしています。

以上が僕が通勤にクロスバイクをオススメする理由です。

ロードバイクの悪口ばっかりですが、クロスバイクに慣れたらロードバイクにステップアップするのは全然アリだと思います。

自転車通勤10Kmにおける効果

自転車通勤10Kmにおける効果

自転車の効果と聴いて1番気になるのは「痩せるのか?」と言うことではないでしょうか?

自転車に乗ればもちろんカロリーは消費します。

[jin_icon_check color=”#e9546b” size=”18px”]自転車の消費カロリー計算方法 [jin-img-waku] [/jin-img-waku]

 

【計算式】消費カロリー=体重(Kg)×METS×時間×1.05

※METsとは運動強度のことです。詳しくはこちら(国立健康栄養研究所

そして、この計算式に当てはめると

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体重60キロの人が平均速度16キロ〜19キロで1時間自転車に乗った時の消費カロリーは428(kcal)になります。詳しくはこちら(Panasonic store)

確かにカロリーはたくさん消費します。しかし、痩せるか?と聞かれたら本人次第だと答えます。

この程度の消費カロリーなら、少し食べたらもとに戻ってしまいます。

きちんと食事管理ができた上で自転車に乗るならダイエット効果は多いにあると思いますよ。

痩せたいなら自転車が最適な理由を解説します

通勤自転車のダークホースは『グラベルロード』

通勤自転車のダークホースは『グラベルロード』

グラベルロードとは

日本語で「砂利」を意味する「gravel」という単語が差す通り、グラベルロードバイクとは、主にダート(砂利道)と舗装路両方の走行を視野に入れた、長距離走行向けのロードバイクの事を言います。

(以下グラベルロード)近年誕生したカテゴリーで、ダートを走行する事を想定して設計されているため通常のロードバイクよりも径の大きいタイヤや、悪路でも安定した制動力を発揮するディスクブレーキが装着されているのが特徴です。 出典:きゅうべえ

 

以上のような特徴をもつ自転車を【グラベルロード】と言います。

太いタイヤで安定性も抜群だし、悪路を走る際にも安心です。欧米ではすでに「グラベルロード」はその地位を確率しています。

日本でもじわじわと人気が上がってきています。

通勤でもロードバイクに乗りたいという方は「グラベルロード」を候補に入れてもいいかもしれません。もっと詳しく知りたい方は「グラベルを選ぶべき3つの理由」をどうぞ!

自転車通勤の必需品5点セット

自転車通勤の必需品5点セット
自転車通勤を始めるなら、携帯したい必需品があります。それは以下の5点です。

[box05 title=”自転車通勤の必需品”]

  1. 予備チューブ
  2. 空気入れ
  3. タイヤレバー
  4. 六角レンチセット
  5. ドライバー

[/box05]

クロスバイクやロードバイクはいくら備えていても、パンクしてしまうことはあります。そんなときに、道具がないと悲惨な状況におちいります。

通勤途中に自転車屋さんがあれば問題はないですが、そうでない方は、必ず携帯しておくことをオススメします。

ロードバイクで1番多いトラブルは後輪のパンク【予防と対策】

自転車通勤10Kmに掛かる時間と効果のまとめ

今回の話をまとめると

[box05 title=”今回のまとめ”]

  1. ロードバイク→25分〜40
  2. クロスバイク→30分〜40分
  3. シティサイクル(ママチャリ)→40分〜60分
  4. 選ぶべき自転車は「クロスバイク」
  5. ダイエット効果も期待できる
  6. 自転車通勤必需品5点セットを携帯する

[/box05]

以上です。今回は自転車通勤10Kmに掛かる時間と選ぶべきバイクというお話でした。

クロスバイクなどのスポーツタイプの自転車なら、片道10Kmの距離は大変ではありません。

しかし、さすがに毎日となると体に疲れが溜まったりして、ツラい日もあります。

そんな時は無理せずに休みましょうね。

今回は以上です。読んでいただきありがとうございます!

【自転車通勤】クロスバイクで10Kmは余裕【5年続けた感想】

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