ベース練習の仕方と練習に最適なアプリ【ベースがうまくなりたい!】

こんにちはユウスケです。

ベースってどうやって練習したらいいのか?それと、どうすれば早く上達するのか知りたい、、

この記事の内容

  • ベースの練習方法
  • ベース練習に最適なアプリ
  • ベースが最短でうまくなる方法

以上の内容でお話します。それでは見ていきましょう。

ベース練習の仕方と練習に最適なアプリ

本題に入る前に必要なものは揃っているでしょうか??ベース練習に必要なものは以下の4点です。これだけは絶対にないと困るので必ず揃えましょう。

ベース練習に必要なもの

  • アンプ
  • メトロノーム
  • ヘッドフォン
  • チューナー

そんなに高いものでなくて大丈夫なのでこれだけは揃えましょう。参考までに僕が使っているものを紹介します。

アンプ

ごめんなさい!アンプは使ってません。いまは「オーディオインターフェース」で済ませてしまっています。別にこれでもいいのですが、アンプも持っていた方がいいと思います。僕も持っています。実家に放置してしまっていますが、、、所有しているアンプはAMPEG ( アンペグ ) / BA-115 V2 ベース用コンボアンプです。近々、取りに行かなくてはと思っているのですが、ねえ、、

>>STEINBERG ( スタインバーグ ) / UR22mkII オーディオインターフェイス 24bit/192kHz

チューナー


チューナーは『KORG』を使っています。表示が大きくて使いやすいです。
>>KORG ( コルグ ) / Pitchblack Advance PB-AD ペダルチューナー

ヘッドフォン


ヘッドフォンは安定のソニーです。夜間練習する際には必須ですね。
>>SONY ( ソニー ) / MDR-CD900ST 密閉型スタジオモニターヘッドホン

前置きが長くなってしまいましたが本題に入りましょう。

ベースの練習方法

初心者の人が最初にやるべきことは「とにかく好きな曲をコピーする」ことです。
はじめはそれでいいし、その方が成長が早いです。僕もはじめは好きなバンドのスコアを買ってきては次々にコピーしてました。

基礎練習と呼ばれるものはあとでいいです。僕も基礎練習ばかりだったら速攻でベースをやめていたと思う(笑)だってハッキリ言ってつまらないでしょ?基礎練習は少し弾けるようになってからで大丈夫です。

そして、基礎練習をやるならスケールを使った練習がいいと思います。だいぶ前の教則本ですが、部屋を荒らしていたら出てきたので公開します。

スケール練習は画像の⚫️をひたすら弾いていく練習です。本当に退屈な練習だけど大事です。

スケール練習が大事なわけ

スケールは積み上げていくと音楽が完成していく積み木のブロックのようなもので、これをどう積み上げるかを理解することは、ベースラインを書いたり、コード理論などの最も大きな部分をつかみ取る最初のステップとなるのです。引用:ベーススケール大辞典

このようにスケールを理解することはとても大事なことです。もっと詳しく知りたいかたは参考になる記事を貼っておきますのでどうぞ。

>>スケール練習が重要な理由

練習に最適なアプリ

ベース練習に最適なアプリは『ギタナビ』です。

出典:JOYSOUND
カラオケでおなじみの『ジョイサウンド』が提供しているアプリです。要はカラオケの楽器版で、これが意外とおもしろいです。難易度的には簡単なので中級者の人などにはまったく向いていません。しかし、ベースを始めたばかりで何も分からない人には最適なアプリだと思います。

※ギタナビは有料アプリです。

iphoneを使っている方は1ヶ月:380円(税込)
Androidを使っている方は330円(税込)

有料になってしまいますが、本当にオススメなアプリなので紹介します。僕はずっと使っていますけど、まったく高いと思いません。これだけ使えれば安いくらいだと思います。

使い方は簡単です。

トップページから『Play Song』を選択。すると、以下のページになります。

そして、『SCORE』とあるものがベースで演奏できる曲です。

ここで『BASS』を選択します。あとは『PLAY』を選ぶだけです。演奏が始まります。

ギタナビの良いところはページが勝手に移動してくれるところです。これが紙のバンドスコアだったりすると大変です。曲に合わせてページをめくったり、またはコピーなどが必要になります。

そのほかにも『チューナー』『メトロノーム』機能もついています。月額料金が掛かってしまいますがオススメのアプリです。

>>ギタナビの詳細と登録はこちらから

ベースが最短で上手くなる方法

ベースが最短でうまくなる方法を紹介します。

  • バンドを組む
  • スクールに通う
  • 公開する

大事なのは以上の3つだと思います。そして、この3つに共通することは「人の前で演奏するです」そう、ベースが早く上達する秘訣は人に見せることです。なぜかというと、ほどよい緊張感があるからです。

サッカーの世界でも選手を育てたければ、とにかく試合に出場させます。サッカーに限らずほとんどのスポーツでもそうだと思う。その理由も「緊張感」を感じてプレーさせるのが目的です。

ひとり部屋にこもって練習することも必要だけど、人に見せたほうが上達は早いです。バンドを組んでライブをやってみる。スクールに通って先生に見せる。この場合、ダメなところとか出来ているところがハッキリするので分かりやすいですね。

今はネットがある

YOUTUBEなんかも、公開するには最適です。自分の演奏動画をアップするだけでもいいです。僕も最近アップしました。動画を撮るときも間違えちゃダメだから、いつもの数倍は集中できます。ライブとかスクールとかには行きたくない人は、この方法でもいいと思います。

弾いてみた動画


【関連記事】>>【ベース】弾いてみた動画に必要な機材って??

まとめ

ベースの練習の仕方と練習に最適なアプリという話でした。この記事をまとめると、、

この記事のまとめ

  • うまくなりたければ必要な機材を揃える
  • はじめは好きな曲をコピーしまくる
  • 練習に最適なのはスケール練習
  • オススメのアプリはギタナビ
  • 最短で上達するには人に見せること

以上の5点です。この記事が誰かのお役にたてば幸いです。以上です。

シェアをお願いします!

1 個のコメント

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です